本館『Chaotic A』の更新報告やらオリジナルBL小説(短編中心)を書き連ねます。
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02:34:40
舞台はいきなりダム・・・若い衆が一体何故?そう思ったら、釣りだったのね。夏目君の調子が悪いのが気にかかるところではあります。

『人がいる・・・』

あやかし2

と、ここでも一般人には見えないものが見えてしまいました。見ようによっては腰を振っている風にも見え・・・怪しいです。
『見えないのか』戸惑っていたら・・・何やら怪しい気配。ぶっ倒れます。目まいか?いや・・・。

たるさる

そんな夏目を見てニャンコ先生『軟弱なやつだ』夏目『うるさい』などと、いつも通りのやりとり。そんな時に外から声をかける存在が。名を、『垂申』という。水に沈んだ二葉村が出てきたのをいい機会に夏目に名前を返してもらいにきた様子。『押しかけさせていただきました』というのがお茶目。
とはいえ、塔子さんのお邪魔が入り、それは夜中にやることに・・・病人がやっていいんですかね。

夏目19

当然ぐったりします。ともあれ、名前を返してくれたお礼にと、タルサルは魔鏡で取り付いているものを見てくれる。

夏目20

恐い。夏目自身心当たりはあるようでしたが・・・考えてみたらそれ以前から調子悪かったような気も。

夏目21

自分のものにとりつくなんて生意気なということで、ニャンコ先生が払ってくれます。低級は頭突きをするだけで出てくれるので便利ですね。お見事。10.00(笑)。

燕

使用後です。どうしても会いたい人間がいるということで、夏目にとりつきました。
その人は谷尾崎さん。二葉村に住んでいたとのこと。笹田の尊い犠牲によって知ることができました。彼、美形なのに・・・飲料吹いちゃいかんだろう(笑)。

燕2

『夏目様、手をつないでもいいですか?』無言でもそうしてくれるのが夏目の優しさかもしれません。
それから燕がどの類の妖で、どうして妖になったかを知ります。『くだらん』と先生は一蹴しますが・・・。
ちなみに、燕は妖。夏目が見えるからと言って他の人にも見えるわけではありません。当然、谷尾崎さんにも見えませんでした。ぎりぎりまで粘ろうとする夏目に、ナイスなタイミングでタルサル現る。
四年に一度二葉村でお祭りがあるとのこと。
たるさる2

飲んだり、踊ったり、賭けをしたり、競争して優勝者には一晩だけ人間の姿になれる浴衣が贈られたり・・・文字通りお祭り騒ぎでフィーバーフィーバー。
当然夏目がそれに興味を持たないわけはなく、お祭りに行くことに。『ガキは好かんのだ』と言いつつ、ニャンコ先生も面倒みてくれるあたり、結構人(?)はいいですよね。ちなみに、斑にも肉球があることが判明(笑)。

とにかく、それで得た浴衣をツバメに渡すことに。
『燕、人を嫌いにならないでくれてありがとう』
『優しいものは好きです。温かいものも好きです。だから人も好きです。夏目様、ありがとう』


夏目22

思わず泣けてくるシーンです。今回の話の一番の見どころではないでしょうか。
人じゃないものばかり出てくる話のはずなのに、印象に残るのは人の温かさばかり。
ちなみに、燕はその後谷尾崎さんに会えたようです。夏目が涙ぐんだのが印象的でした・・・。
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カオスに無節操にいろいろ書いていくことにします。
当然ここにはアレな話題もあるかもしれませんので要注意です。

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