本館『Chaotic A』の更新報告やらオリジナルBL小説(短編中心)を書き連ねます。
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20:58:11
今回は蛍の妖のお話。
沼(?)に蛍を見に来た夏目でしたが、すでに先客の男性が。しかもそのそばには妖がいて、それを取り付いていたものと勘違いするわけです。
そんなわけで例によって走ることになってしまう夏目でしたが・・・。

夏目27

崖から落ちた。アニメじゃななかったら死んでます(笑)。ちなみに、それを助けたのはその妖。彼女は蛍の妖で、男性(章文さん)とは以前お友達だったとのこと。

猫殺し夏目&にゃんこ3

夏目とニャンコ先生のような関係だそうですが・・・。

『飼い主とペットの関係だ!』

という二人の息のぴったりさには脱帽。
ちなみに、彼女は下等な存在らしく、名前はありませんでした。そのため名づけることになったのですが・・・。

縮れ麺

縮れ麺

これがニャンコ先生のつけようとした名前。非常に個性的なセンスです。個性的と言えば『猫ころし』も笑えます。
で、結局夏目の夢に流れ込んできた『キヨ』という言葉から、彼女はキヨさんとなりました。

ここまで見るとギャグでしかないんですが、中身は非常に切ないです。寿命が蛍のものに戻ると知っていながらも章文さんに会いに行ったホタルが健気でした。
いつも見えていたものが急に見えなくなる・・・本来であれば(見えていたものが妖怪の場合)それは喜ばしい話のはずなのですが、夏目は夏目で思うところがある様子。そんな夏目の心の変化(と言っていいのかどうか)がうまく描かれていたような気がします。

さて、来週はあの名取氏が登場。胡散臭くなってくれるんですかね(笑)。
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18:59:13
ナナリーやロロの出番がなくなってから落ち込む暇もなく怒涛の展開でした(苦笑)。
横ロール・ジ・ブリタニアは『神』と決着をつけるためになんだかわからないことをしています。
以前からC.C.と関わりがあるようだったアーニャちゃんは実はマリアンヌ・・・の人格?記憶喪失だったC.C.をあっけなく引きずり出しました(笑)。彼女も彼女でかなり癖のあるような人ですね。気になりまくるのですが、ここは見守りたいです。

癖のあるといえば・・・シュナ兄。父親に難癖付けて皇帝になるつもりです。彼ならそうしてもおかしくはないのですが、不死身の男にどう対抗するのかが気になるところ。

『結果が全て』だと開き直ったようだったスザクは・・・どうもうわべで言っているだけで今回のことに責任を痛烈に感じているようです。『この剣にルルーシュとナナリーの絶望も込めさせていただきます』とか、『ルルーシュ、それは僕の十字架だ』とか。
自分だけで背負い込んでしまおうとする二人にゃとっとと和解してほしいんですが・・・ルルはルルで絶望しすぎなんですよね(苦笑)。守るものがなくなって横ロールと刺し違える覚悟の彼が痛々しいです。

ちなみに・・・バルトシュタイン卿って何者なんですかね?ナイト・オブ・ワンだということはわかってるのですが、ギアス持ってるようですし、あえて使えないようにしているようにも見受けられます。逆にそれが不気味です。スザクのことを『裏切り者』呼ばわりしているくせして、言動は『強者』なんですよね。実によくわからん。続きが気になります。

23:49:49
本館サイト『Chaotic A』のオリジナルBL小説『WHITE KNIGHT』37話をアップしました。

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我ながら現金なものだ・・・岬を見つめながら柚月はため息をついた。

(何でこいつは・・・)

情けない柚月も受け入れてくれるのだろうか・・・などとやることをやってから思っても仕方のないことかもしれない。
自分にどんな思惑があろうと、岬は自分を選んでくれているのだ。
自分がどこまでヘタレであろうとも・・・いや、実はヘタレな柚月が好きなのか?嬉しいような悲しいような・・・独り悶々としていると・・・。

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ずっと引っ張っていましたが、これが最終話です。つまり、完結ってことです。今回は報告のみで、裏話はまた別の機会にできればと思います。
本来だったらもう少し早く載せてもよかったのですが、公私ともに都合上なかなか上手くいきませんでした・・・と言い訳をしてみます(笑)。

とにかく、完結できて実はホッとしております(苦笑)。今後の予定としては、今あるのを書いてしまうのが先ですかね。ちょっとネタ切れで困っているのですが。
毎週更新していた頃が懐かしいです(笑)。

06:24:22
今日は狐の子の話なんですね。ショタギツネ。コミックスでは番外編だかに出てきた子です。

きつね

かわいい。『えーい、男子たるものがめそめそと』男の子に見えません(笑)。

勉強合宿に行く夏目。おじさんが『~温泉に行くのだね?』と珍しく声をかけてきます(しかも明るい)。それに対して費用を出してもらったことを謝る夏目。この家に対して感じているものがちょっと見えるところでもあります。

夏目23にゃんこ21


温泉の近くに窯元があって、それからとってきてほしいものがある・・・とお願いされた。夏目がうれしいのは合宿に行くことなのか、滋さんにお願いされたからか。これは勿論、後者。それをニャンコ先生に『不気味な笑いだな』といわれるのも無理はありません(笑)。先生がかばんに潜んでいたのはお約束。ちなみに、彼はどんな田舎に住んでるのか・・・というのは突っ込んじゃいけないんですね。

あやかし3

友人の温泉への誘いを蹴って出かける夏目。彼の入浴シーンを見たかった・・・というのは私の独り言。深夜枠なのでさらしてもいいじゃないか。そんなときに例によって妖と遭遇。なぜ彼らはハリセンを・・・。そんな彼らも夏目にフルボッコにされました。合掌。
ちなみに茶碗ができるのは明日。ニャンコ先生の『茶碗ならスーパーで買えばいい』発言は妖怪らしからぬ名言です(笑)。『それを言ったら身も蓋もないだろ』『身は器じゃないだろうが』といういつも通りのやり取りがGJ!

エキストラ5

夏目はよく笑う。でもなんか嘘っぽい。言葉も仕草も気配も、どこか嘘っぽい
『本当は人間じゃないのかも。本当は僕と同じで、人間に化けてて、僕と同じで独りぼっちで・・・』

鋭いですね、彼。ここで何かフラグが立っちゃいました(笑)。

夏目24

しかしながらそれは夏目にとっては困ったことで・・・逃げた。ティ●リアが伸びをして逃げた。
が、雨に降られて雨宿り。すると・・・大きな葉っぱが差し出され・・・そこで夏目はひとりのいたいけな子狐をたらしてしまったのでした(笑)。

夏目25

『げんこつじゃ、足りないってのか』こんなきれいな顔してかなり好戦的です、彼(笑)。
そのとき『春になったんだから名前を返してくれ』とかいう奴が。レイコさん、ここでも罪を作っていました。

夏目26

自分の名前を差し出す子狐に『親分子分の関係じゃなく、別の関係だと思っている』。この笑顔が・・・かわいすぎる。結構タラシだ。

さて、話はここで終わりません。恋する子狐がへんてこりんな妖に『腹いっぱいの魚を食わせてくれたら夏目に会える方法を教える』と。なんじゃそら。しかも大漁。
ま、その妖は『フハハハ』と某仮面の男みたいな笑いをしながらだましたつもりではあったのですが、ちゃんと薬をくれたり『会いたければ自分で会いにいけばいい。それだけの話だ』と助言をくれる、実に人のいい方でありました。ちなみに服はボルンガのサービスでしょうか(笑)。
そのあとは・・・なんつーか・・・ラブラブなお話でした(苦笑)。心温まるのと同時になんだか恥ずかしい場面も・・・。

12:59:21
どうもアニメ・マンガ・ゲームを見ていると主人公が受的な子って多いですよね・・・と思うのは私だけですかね。
ルルだったり夏目だったり、キョンだったり、あとは・・・イタリア(爆笑)。ちなみに←は私が今はまっているものです。
ですが、どうも彼らを見ていると攻めてほしいなと思うときもあります。イタリアは論外だとしても(笑)。

・・・といっても、今このブログじゃギアスか夏目友人帳のことしかかいちょりません。今まじめにみているアニメがこのくらいなものですから。00はもう少し待たないといけないし。ヘタリア書きたいな、とか、ハルヒ書きたいな・・・とかは思ってるんですがね。
夏目くんはどっちでもいいです。別にかれにや●い等期待しておりません。ニャンコ先生か笹田と仲良くしてくれればそれでいいです(笑)。せっつなくんは別に受けていていいです。個人的にはグラ×せつが好き。

問題は・・・ルル。同人誌あさってるとスザルルが多いこと多いこと。ロロルルばかり店頭でも目にするような(嫌いじゃないですけどね)。
ちなみに私はルル攻推進派です。ですので、ルルロロを大いに推奨いたします・・・これが言いたかっただけなんですね(笑)。昨日のショックがあまりぬけていない私でした。

18:36:41
なんと言いますか・・・先週衝撃的なのに、今週はある意味それ以上に衝撃でした。
今週のタイトルは『裏切り』。いろいろと考えさせられます。黒の騎士団が『ゼロ』を裏切った(?)のは、彼らが『ルルーシュ・ランペルージ』という人間を知らなかったからではないでしょうか。
彼の『手駒』発言は完全な嘘ではないとは思いますが、少なくともシュナ兄さまよりは情に熱い人間のような気がします。他の奴らはどうでもいいんで、C.C.がいかれちゃってる以上せめてカレン位はルルの元に戻ってほしいものです。

さて、いつか来るとは思っていましたが、とうとうこの時が来てしまいました。ロロが・・・ロロが・・・っ!!
突き放されたのに。携帯投げられちゃったのに。自分が利用されただけだってわかったくせに、蜃気楼乗って、無理してギアス使いまくって・・・。健気じゃないです。『やっぱりすごいや、僕の兄さんは』じゃないです。『でも、あの時間だけは本物だった』とか、『あの想い出のおかげでようやく僕は人間になれた』じゃないんですよ。

ただの大馬鹿だっ!!!

ロロは本当にお馬鹿な子です。いくらルルを守るためとはいえ・・・。時々物騒なことは言いますが、それでもいい子だったのに・・・。言いたいことは腐るほどあるはずなのですが、ショックすぎました。ルルが嘘つきというのは・・・自分への言葉を否定したかったというのもあるかもしれません。でも・・・それだけじゃないと思います。騙され続けた(?)中でもロロがルルと触れて感じたことはたくさんあったかと思います。なぜルルの大切な人ばかり失われなければいけないんでしょうかね。

ともあれ、ロロが命がけで守ってくれたわけです。ルルには黒の騎士団がなくても再び頑張ってほしいものですが・・・ルルが最後のほうで見せたあのゼロじゃない笑みがいまだに頭から離れてくれません・・・。ちくしょー、ロロのことは過去形になんかしてやらない。

ルル5

02:34:40
舞台はいきなりダム・・・若い衆が一体何故?そう思ったら、釣りだったのね。夏目君の調子が悪いのが気にかかるところではあります。

『人がいる・・・』

あやかし2

と、ここでも一般人には見えないものが見えてしまいました。見ようによっては腰を振っている風にも見え・・・怪しいです。
『見えないのか』戸惑っていたら・・・何やら怪しい気配。ぶっ倒れます。目まいか?いや・・・。

たるさる

そんな夏目を見てニャンコ先生『軟弱なやつだ』夏目『うるさい』などと、いつも通りのやりとり。そんな時に外から声をかける存在が。名を、『垂申』という。水に沈んだ二葉村が出てきたのをいい機会に夏目に名前を返してもらいにきた様子。『押しかけさせていただきました』というのがお茶目。
とはいえ、塔子さんのお邪魔が入り、それは夜中にやることに・・・病人がやっていいんですかね。

夏目19

当然ぐったりします。ともあれ、名前を返してくれたお礼にと、タルサルは魔鏡で取り付いているものを見てくれる。

夏目20

恐い。夏目自身心当たりはあるようでしたが・・・考えてみたらそれ以前から調子悪かったような気も。

夏目21

自分のものにとりつくなんて生意気なということで、ニャンコ先生が払ってくれます。低級は頭突きをするだけで出てくれるので便利ですね。お見事。10.00(笑)。

燕

使用後です。どうしても会いたい人間がいるということで、夏目にとりつきました。
その人は谷尾崎さん。二葉村に住んでいたとのこと。笹田の尊い犠牲によって知ることができました。彼、美形なのに・・・飲料吹いちゃいかんだろう(笑)。

燕2

『夏目様、手をつないでもいいですか?』無言でもそうしてくれるのが夏目の優しさかもしれません。
それから燕がどの類の妖で、どうして妖になったかを知ります。『くだらん』と先生は一蹴しますが・・・。
ちなみに、燕は妖。夏目が見えるからと言って他の人にも見えるわけではありません。当然、谷尾崎さんにも見えませんでした。ぎりぎりまで粘ろうとする夏目に、ナイスなタイミングでタルサル現る。
四年に一度二葉村でお祭りがあるとのこと。
たるさる2

飲んだり、踊ったり、賭けをしたり、競争して優勝者には一晩だけ人間の姿になれる浴衣が贈られたり・・・文字通りお祭り騒ぎでフィーバーフィーバー。
当然夏目がそれに興味を持たないわけはなく、お祭りに行くことに。『ガキは好かんのだ』と言いつつ、ニャンコ先生も面倒みてくれるあたり、結構人(?)はいいですよね。ちなみに、斑にも肉球があることが判明(笑)。

とにかく、それで得た浴衣をツバメに渡すことに。
『燕、人を嫌いにならないでくれてありがとう』
『優しいものは好きです。温かいものも好きです。だから人も好きです。夏目様、ありがとう』


夏目22

思わず泣けてくるシーンです。今回の話の一番の見どころではないでしょうか。
人じゃないものばかり出てくる話のはずなのに、印象に残るのは人の温かさばかり。
ちなみに、燕はその後谷尾崎さんに会えたようです。夏目が涙ぐんだのが印象的でした・・・。

06:23:21
にゃんこ19

平和です(笑)。隣の塩がGOOD。夏目はレイコさんの遺品をごそごそやってます。その理由は『なんとなく』

「なんとなく・・・。相変わらずよくわからん奴だな」
「ついてるぞ・・・種・・・口の横・・・二つ」

にゃんこ20

「気にするな、何となくだ」

このゆるゆるなやり取りは何なんでしょうか?片言の夏目と、ひげみたいな種を気にしないニャンコ先生。絶妙です。

夏目18

何となく載せてみた(笑)。レイコさんが大昔に借りていた本に、切符が挟まっていた・・・。

エキストラ4

そんな切符を見て物思いにふける夏目でしたが・・・きつねうどんのきつねを先に食うか後に食うか論争が勃発。私は後に食う派(笑)。

「い、いや・・・俺は別にどっちでもいいかと」
「よくない!」
「きつねは後だ」
「きつねは先だ」
「その前に・・・あれはきつねっていうんじゃないんじゃないか」

それ自体はどうでもよいらしく・・・『絶交』という言葉まで出てくるのですが・・・あれ、笹田がいる。彼女に切符を見られ、追及が始まります(苦笑)。

夏目&笹田

その理由は言わずもがな。良く見るとティ●リアに似ているのは気のせいでしょうか。
そんなときに田沼ちさとの救いの手。GJ!なんでいたのかは知らん。そして、なんでニャンコ先生が先回りしていたのかも。
その駅、森口駅はすでに廃線となっていて、さびしげです。

あやかし

何かいるし・・・。彼(?)は夏目のことをレイコと勘違い。本人は死んで、落胆。『毛むくじゃら』はレイコと霧が沼に行く約束をしたらしい。しかし、約束は守られなかった・・・。
とにかくそんなこんなで夏目が一緒に行く羽目になったのですが・・・ニャンコ先生の
「まぁ、この手合いを愛らしいとみるか、鬱陶しいとみるかだな」発言に吹いた。
と思いきや、なぜか森に怨念が。しかも対象は毛むくじゃら。危険なのに付き合うニャンコ先生って結構人がいいですよね。
ちなみに、ミクリの正体は巨大なまず・・・。しかも強い。狙いは友人帳。

ミクリ

某未来人とは大違いですね(笑)。とにかく、ニャンコ先生のおかげで始末・・・したのですが・・・ケンカの原因はレイコに名前を奪われたからだそうで。「すっとこどっこい」とか「あんぽんたん」とか・・・。

で・・・すべての原因は・・・レイコさんのうっかり・・・。

ちなみに、きつね戦争を仕掛けた親友共は今度はタヌキ論争・・・かと思いきや、そこは笹田の一喝で封じられました。友情のあふれる心温かい話でした。

18:43:58
ルル4

今回の話は見ていてやるせなかったです。せっかくルルとスザクが仲直りすると思ったのに、いらぬオカマのせいでややこしいことになってしまって・・・。
これで完全に敵対するんですかね?個人的にはこれ以上敵対してほしくないかも。スザクにはブリタニアを裏切ってほしいかな。普段ウザクと言っている私ですが、今回ばかりは彼を信じたい。
でも、ルルには優しさを捨ててほしくないかな。あの性格が彼の弱さであり、強さであるかもしれないですが・・・私は好きですし。

オレンジ君

この人、オレンジ君が定着してますね(笑)。裏切るのか・・・とはらはらしていましたが、ルルへの忠誠はしっかりとしているみたいですね。出番はあまり多くないのに、妙に格好いいです。
さて、次回は激戦の予感。見逃せないですね。

プロフィール

秋山氏

Author:秋山氏
カオスに無節操にいろいろ書いていくことにします。
当然ここにはアレな話題もあるかもしれませんので要注意です。

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